TEL:0467-25-3217
診療時間9:00~12:00/15:30~19:00
                ※受付は終了時間30分前まで

休診日火曜日・日曜日午後・祝日午後

診療案内

診療時間

診療時間 日・祝
9:00~12:00
15:30~19:00

[休診日]火曜日・日曜日午後・祝日午後
※整理券は受付時間前にお待ちいただいている患者様の順番確認のため配布しています。

※午前診療(8:40~整理券配布11:30受付終了)
※午後診療(15:00~整理券配布18:30受付終了)

診療対象動物

犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスターなど

診療科目

内科・外科・皮膚科・耳科・ペットドック・定期予防・内視鏡検査など(MRI検査や放射線治療などの特殊な高度医療が必要な場合は、専門施設・技術を持つ病院や大学病院と連携をとりながら、診療にあたります)

手術は、緊急の場合を除き、基本的に完全予約制です。
往診は診療時間外(12:00~15:00)に行うため予約制ですが臨機応変に対応しますので、まずはご連絡ください。

手術について

手術について

当院では手術前に十分な説明(手術方法・費用・入院期間など)を行い、飼い主様から同意を得るよう心がけています。
分からない点や心配な点などございましたらご相談ください。手術は緊急なものを除いてすべて予約制になっております。

術前検査
健康な犬や猫に不妊手術などを行う際も、安全に手術が行えるよう術前検査を行います。

検査項目
問診・身体検査・一般血液検査・生化学検査(肝臓・腎臓機能など)
必要に応じて、レントゲン検査・超音波検査・心電図検査を行います。

術中管理
手術中、麻酔が安全に行えるよう、血圧計や心電図、血中酸素濃度、呼吸モニターなどモニタリングします。
また、感染を最小限にするため、手術部位の毛刈りや洗浄、消毒は丹念に行います。
手術後も痛みが最小限に済むよう「ペインコントロール(鎮痛処置)」を行います。

手術内容
●避妊・去勢手術、一般歯科処置(歯石、抜歯など)
●消化器外科(胃切開、腸切除、内視鏡バイオプシーなど)
●整形外科(骨折、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂など)
●泌尿器外科(帝王切開、尿路変更術、膀胱結石など)
●眼科(眼瞼手術、眼球摘出など)
●神経外科(椎間板ヘルニアなど)
●腫瘍外科(体表腫瘤、乳腺腫瘍など)
など幅広く対応いたします。

うさぎの診療について

うさぎの診療

うさぎは、犬や猫などの肉食系動物とは異なり、草食動物特有の生理機能や病気があります。
また、生態系の中で弱い立場にあるため、具合が悪くなってもなかなか症状に表しません。
そのため飼い主様の発見が遅れてしまいがちです。
ちょっとした違和感などを感じられたら、すぐご気軽にご相談ください。

主な病気

胃うっ滞症候群
食欲が落ちる・便が小さくなる・排便が停止するなどの症状を示す病気です。毛の摂取・ストレス・運動不足・高糖質、低繊維の食事が原因で起こるとされています。

不正咬合
病的な歯の伸長が起こり、噛み合わせが悪くなる病気です。原因は遺伝的要因や食事によることが多いとされています。歯が摩耗しないため、歯の先端がスパイク状になり、舌面や口頬面に刺激を与え、食欲不振を引き起こします。

尿石症
膀胱結石・尿管結石・腎結石・尿道結石が組み合わさることがあります。もともとうさぎの尿中のカルシウム濃度が高いため、肥満・運動不足・食事内容などの原因が加わると、尿石症が発症します。

骨折
ケージや床材に手足が挟まったり、落下することが原因で骨折は起こります。治療には、髄内ピンや骨プレートなどによる手術が必要になることもしばしばあります。

足底皮膚炎
足底皮膚炎とは、後ろ足の足底骨と呼ばれる骨の表面に発生する、慢性・潰瘍性皮膚炎です。汚れた床面や頻繁なスタンピングなどの外傷から生じます。感染が重度になると、骨まで広がり、骨髄炎や敗血症を引き起こしますので注意が必要です。

ツメダニ症
ウサギツメダニは、人にも寄生する人獣共通感染症です。しばしば首の後ろ・背中・お腹などに脱毛・鱗屑(フケ)・皮膚炎を引き起こします。

子宮腺癌
雌のうさぎで最も一般的な腫瘍がこの子宮腺癌。初期症状は、血尿・膣からの血液状分泌物です。4歳以上になると発生頻度が高くなってきます。年齢とともに起こる子宮内膜の変化が子宮癌の発達に関連します。

ペットドックについて

ペットドックについて

ペットドックとは犬や猫の健康診断のこと。
動物たちは、人間のように「何となくここがおかしい、違和感がある」など、言葉で自分たちの病状をうまく伝えられません。
飼い主様や周りの人が分かる症状が出ているときには、すでに病気がかなり進行している場合もあるでしょう。
ペットドックを行うと、そうした病気を早期に発見し、治療や管理ができます。
動物の苦痛は少なくなり、快適な生活を送れるでしょう。
さらに、健康な時でも毎年データを更新することで、動物の体を客観的に把握できるので、健康管理にも役立ちます。

検査内容

身体検査
視診、触診、聴診などで全身をチェックします。

便検査
寄生虫の有無、腸内細菌の状態や炎症・出血などを調べます。

尿石症
膀胱結石・尿管結石・腎結石・尿道結石が組み合わさることがあります。もともとうさぎの尿中のカルシウム濃度が高いため、肥満・運動不足・食事内容などの原因が加わると、尿石症が発症します。

血液生化学検査
血液中の生化学物質の数値を検査することで、腎臓・肝臓などの病気、内分泌疾患(ホルモンの病気)、代謝異常などを調べます。

超音波検査
レントゲン検査では判断できない各臓器の内部を調べます。

尿検査
腎疾患、尿路疾患、肝疾患などの有無を調べます。

血液一般検査
貧血、炎症、血小板の異常など、血液中の血球の状態を調べます。

レントゲン検査
胸部と腹部を撮影し、臓器の形や大きさの異常や腫瘍の有無などを調べます。

オプション
ホルモン濃度検査、ウィルス検査、内視鏡検査〔上部・下部・鼻咽頭〕など

注意事項

●完全予約制です。
●受診の際に、尿と便をお持ちください(できれば当日のもの)。
●当日の朝は絶食してください。
●当日は11時までにご来院ください。
●当日17時以降以降にお迎えをお願いします(日帰り検査です)
その他料金などご不明な点は、当院にお問い合わせください。

内視鏡検査について

内視鏡検査について

内視鏡検査は食道、胃、十二指腸、大腸、鼻咽頭などにある病気を調べるための検査です。
レントゲン検査や血液検査では調べられないところも、直接内部を肉眼で確認できます。
必要であれば、組織の一部を採取し、病理検査することも可能ですし、異物を飲み込んでしまった場合、お腹を切らずに取り出せることもあります。
さらに、慢性のくしゃみや鼻血などの場合は、鼻咽頭を調べられます。
小型犬・猫から大型犬、また胃腸や大腸などさまざまな消化菅に対応できるように複数の電子スコープやファイバースコープを装備してあります。

当院症例の一部
当院症例の一部
食道炎
当院症例の一部
胃内異物
当院症例の一部
リンパ管拡張症
(IBD)
当院症例の一部
鼻咽頭部の異物
当院症例の一部
鼻腔腺癌
当院症例の一部
組織生検

当院へのお問い合わせ・ご予約はこちらから。
ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

TEL:0467-25-3217
[診療時間]9:00~12:00/15:30~19:00
※受付は終了時間30分前まで
[休診日]火曜日・日曜日午後・祝日午後
[住所]神奈川県鎌倉市材木座1-10-3